リハビリ支援ロボット クラウド、触覚インタフェース、力覚センサ等に関するプロジェクト

本研究室の研究プロジェクト/Projects

総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
「運動データベースのための力学モデルに基づく時空間データ解析技術」

本研究ではインターネットに接続されたロボットや触覚インタフェースが自律的にデータを収集する運動データベースを想定し、 その情報の利活用のための情報処理とデータ解析技術の確立を目的とします。力学モデルに基づく運動データのモデル化が極めて 能率の高いデータ圧縮と等価になることを示し、本技術を応用したデータ検索処理技術を開発します。そして将来的に運動ビッグデータ システムへと展開し、運動データから新たな付加価値とそれに基づくサービスを創出することを目指します。

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JSTさきがけ「情報環境と人」5年型プロジェクト
「力覚信号処理技術に基づくリハビリ支援ネットワーク」

本研究では、リハビリ支援機器をインターネットに接続し、リハビリ運動の応答値をサーバに記録するシステム「R-Cloud」を 開発しています。本システムでは運動データに機能に基づく力覚信号処理を施すことにより理学療法士のノウハウを抽出し、再利用可能 なライブラリとして保存します。リハビリ動作の効果とリスクを数値化することで、個々の症例に合ったリハビリ動作の再生や定量的評 価が可能となります。
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